時間・場所を問わず、学生たちの語学力を向上させる──「Wimba Voice」
ウェブベースの Wimba Voiceは、自宅などの教室外でも語学学習に取り組めるため、外国語を勉強する時間が飛躍的に増加します。
リスニングやスピーキングなど、外国語のスキル向上は学習時間に比例します。
Wimba Voiceが世界中の大学の授業補助に採用されているのには、こうした理由があるのです。
Wimba Voiceで使われているのは、ストリーミングの特許技術です。音声はセントラルサーバーからユーザーにストリーミングされる一方で、録音中はユーザーのPCからサーバーへとストリーミングされ、メッセージの録音がクリックひとつで可能になります。あとはPCに向かって話すだけです。録音された音声メッセージは、教員やクラスメート間で共有できます。
Wimbaは Wimba Incの登録商標です。
機能一覧
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機能詳細 |
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音声BBS
カテゴリー:リスニング、スピーキング
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音声を、テキストメッセージとともに掲示板へ登校し、視聴する機能です。音声ファイルのインポート/エクスポートも可能です。教科書の課題ページに対する意見をまとめるなどして、学生の声を授業に反映しやすくなります。
●利用例:次回講義までに、教科書のテーマに対する全員の意見を投稿するように教員が指示する。
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音声ポッドキャスト
カテゴリー:リスニング
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ポッドキャストを作成、配信する機能です。学生が録音した音声や、教員が作成した講義の要約などをポッドキャストしてアップロードしておけば、 iPod などの MP3 プレーヤーやウェブで聞くことができます。
●利用例:週1回90分の講義を、“今週のポイント”として5分間に要約、教員のコメントを加えて学生に配信する。
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音声オーサリング
カテゴリー:リスニング
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ウェブページへ音声を追加する機能です。外国語学習のウェブサイトはテキストだけでは不十分です。クラスのウェブサイトに音声データを追加することで、学習成果の高まりが期待できます。
●利用例:シラバスにある、演劇・舞台の朗読音声や、著名な演説(大統領就任演説など)を追加する。
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音声プレゼンテーション
カテゴリー:スピーキング
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ウェブコンテンツに対する音声メッセージを登録し、視聴する機能です。ウェブ上のオブジェクトに対しての意見交換を行えます。プレゼンテーションスキルや語学上達に有効活用でき、授業のバリエーションが豊かになります。
●利用例:教員が指定したニュース記事を、学生自身の言葉で要約する課題を提示。
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システム要件
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Microsoft Windows |
Apple Macintosh |
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サポートするOS
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Windows 7
Windows Vista
Windows XP, SP2
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OS X 10.4以上
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サポートするブラウザ
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Internet Explorer 7.0以上
Firefox 3.0以上 (Java及びJava Scriptの利用できるもの)
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Safari™ 3.0以上
Firefox 3.0以上
(Java及びJava Scriptの利用できるもの)
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プロセッサ速度
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1 GHz以上
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1 GHz以上
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最小メモリ
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256 MB
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256 MB
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帯域幅
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56Kbps
256Kbps推奨
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56 Kbps
256 Kbps
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